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【澤光青果便り】№235
おはようございます
さて本日のおすすめ品は・・・
本日のおすすめ品
鳥取県産 『輝太郎 柿』
神奈川県産 『青パパイヤ』
輝太郎
鳥取県でしか栽培されていない、とても珍しい柿の品種があります。
その名は「輝太郎(きたろう)柿」
なめらかな食感と上品な甘みが織りなす秋のしらべ。
大玉の早生甘カキ「輝太郎(きたろう)」。鳥取県の柿の主要品種「西条」「富有」「花御所」に先駆けて9月下旬から収穫でき、大玉(約300g)で糖度が約17%としっかりしているのが特徴で、2010年3月に品種登録されたばかりの期待の新品種です。
青パパイヤ
青パパイヤは生で食べることができます。サラダや和え物が、生での主な食べ方です。
タイ料理でも、ソムタムというサラダのような料理で生の青パパイヤが使われています。
生以外では、炒め物として食べられることが多いです。沖縄料理では、パパイヤチャンプルーが良く知られていますね。
豚肉やツナ、コンビーフなどの肉類と、人参など他の野菜と一緒に炒めれば、簡単に作れます。味付けは塩コショウや和風だしなど、お好みに合わせて。具材も味付けもご家庭それぞれの食べ方ができますよ。
青パパイヤには「パパイン」というタンパク質を分解する酵素が含まれています。
肉などのタンパク質の消化を助ける効能・働きだけでなく、脂肪や糖質をも分解する働きが確認され、代謝を高めてダイエットに効果があるのではと注目されている栄養素です。
また、パパインは青パパイヤに多く含まれるものの、熟すにつれてその量が減少してしまうというのも面白い点です。
パパインの効能を得るには青パパイヤを食べるべし、ということになりますね。生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。
本日も宜しくお願い申し上げます。
最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
澤光青果 宮下
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