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ご当地かき氷
今日は、「かき氷の日」です。
かき氷の別名である夏氷(なつごおり)と「7」「2」「5」の語呂合わせに加え、昭和8年のこの日、山形市で当時の日本最高気温の40.8度が記録されたことにちなんだものです。
夏休みの旅行を計画されている方も多いかと思いますが、全国各地には、個性豊かなご当地かき氷があります。
例えば、山形県山辺町では、シロップとともに酢醤油をかけた「酢だまり氷」(写真)というのがあります。
衝撃的な組み合わせですが、さっぱりとした後味で意外とクセになるそうです。
昔、かき氷の屋台で一緒に売られていたトコロテンの酢醤油を、かき氷に掛けて食べたのが始まりと言われています。
シロップはいちご味が一番人気だとか。酢醤油のビンの口には、掛け過ぎ防止と殺菌効果のために杉の葉が挿してあります。
また、今年からは、地元産のりんごやラフランスのシロップや、やまべミルクジャムを使ったものなど、色々なご当地かき氷が食べられるようになっているとのこと。
これから旅行に行かれる方は、旅先での楽しみの一つとして、その地方ならではのかき氷を探してみてはいかがでしょうか。
写真提供:山辺町観光協会
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